Interview 5

インバウンドに
本気で向き合える場所が
movだった。

インバウンド事業本部

金子 泰士

 セールスマネージャー

Profile

東京に生まれ、小学3年から高校卒業までを名古屋で過ごす。

大学卒業後に入社した大手外食チェーン企業では、店長・エリアマネージャー・外商を歴任。外商部では、法人営業や街を巻き込んだイベントの企画、中食などの複数プロジェクトに携わる。その1ミッションとして自身で開拓をした“インバウンド”の領域で、スケールの大きさを体感し、その後2023年4月にmovへジョイン。

根っからの飲食好きで、人生のアナザーストーリーがあるとするならば、そのキャリアは「板前」と言う。

なぜmovに入社したのですか?

インバウンドに触れてきた経験を、さらに昇華させたいと思った。

前職は大手外食チェーンで、新卒から18年勤めてきました。キャリアの後半では外商部でインバウンド領域に触れるようになり、“いち飲食事業者”の枠を超えて、自分の世界が広がった感覚がありました。

初めは訪日ツアーを企画する旅行会社に、自社のお店を組み込んでもらうよう働きかけるところから始まりました。すごく地道な営業活動だったのですが、徐々に行政、宿泊などインバウンド界隈の繋がりも広がっていきました。いろんな事業者の方と話をしていると、食事だけではなくホテルやバス、施設など数多くの相談が耳に入ってくるように。話を聞くたびに自分の人脈で人と人を繋いだりしていたこともあって、「インバウンドって、できることがまだまだたくさんあるな」と気付いたんですよね。

実際に、インバウンドのプロジェクト開始から1年目で年間8000万円、翌年には1億5000万円の事業に拡大させられた体験も大きかったです。

その幅を広げるべく旅行会社への転職を考えていたのですが、コロナが流行していて。旅行会社がどんどん解散していく様を目の当たりにしていた頃、界隈で繋がりがあったmovのインバウンド事業部責任者の川西さんと会うタイミングがありました。「やっぱり業界的に大変なんじゃない?」なんて聞いてみたら、movでは“コロナ禍だからこその需要”に応えるなどして、コロナ禍でもなお事業拡大中と聞き驚いたのを覚えています。さらに具体的に事業の話を聞いていく中で、インバウンド領域でさらにキャリアを拡張させていくのに絶好の場所だと感じ、入社を決意しました。

金子 泰士

現在の仕事内容を教えてください

インバウンドの素晴らしさを広め、それを推進する。

ちょっと格好つけた言い方のようですが、マーケット全体に対してインバウンド推進の働きかけをするのが自分の役割です。

movには『訪日ラボ』という業界最大級のインバウンドメディアがありますので、そのメディアをみてくださった方から、日々さまざまなご相談が寄せられます。「うちの事業とインバウンドって何かできないかな?」という粒度のご相談から「施策を実施したがうまくいかない」など、そのひとつひとつの相談に対して真摯に向き合い、コンサルティング・ソリューションの最適な企画を組み提案。飲食店であれば特に、自分の経験から現場で起こっているであろうことが肌感でもわかるので、より机上の空論ではない、地に足のついた提案ができていると自負しています。

また、さらに多くの事業者にインバウンドのリテラシーを向上していただくべく、セミナーへの登壇など広報活動にも参加しています。

現在の仕事の一番の面白さはどこですか?

“最高の提案”に集中できること。

問い合わせのバリエーションが豊富であることに、当初は驚きました。業界一つとっても、飲食、小売、物流、エンタメ、鉄道、宿泊…と、多岐に渡ります。もちろん、事業が違えば顧客や利益構造も異なるので、どのように事業とインバウンドを絡め合わせるか、最適解も都度異なります。クライアント毎に提案内容を練り上げ、本質的な課題解決に導くのがmov流です。

その提案にも大活躍、『訪日ラボ』の編集部隊がいることも心強いです。インバウンドのマーケットデータや動向など数多く且つタイムリーに情報が更新されています。こういった情報収集を専門で行う人がいるので、セールスの私は顧客課題への向き合いに集中できてありがたいですね。さらにはコンサルティングの実績も多くあって、本当に1事業者かと思うほどの関連情報が日々入ってきます。

とにかく情報が集まる場所ですし、多くの情報を持ちながら、そのクライアントにとっての最良の提案を組み上げられるのはmovならではの醍醐味ですね。

金子 泰士

movの雰囲気を教えてください

とにかく、早い。そして、パワフル。

それぞれ大きなミッションを持っていて、やることは多岐に渡るのですが、そのスピードがとにかく早い。そして、みんなパワフルです。

若いメンバーも含め、本当に優秀な人が多いなと思います。自分は組織内でも年齢高めの方ですが、先輩社員の年齢を聞いてびっくりすることも多々ありました(笑)。一人ひとりに意思があり、能力はもちろん、コミットメントも高いメンバーが多いと感じます。

プライベートではこんな人です

インバウンド界隈で知り合った奥さんと2022年に国際結婚しました。休日には、中華街や山下公園をふらふらお散歩したり。飲食好きでミーハーなので、食べログ百名店巡りしたりもしますね。お散歩しながら、半蔵門線は外国人ほぼいないのにJRは多いなぁとか、人間観察しています。職業病かもしれないですね(笑)。あとは、ゴルフやBBQなどアクティブな日もあり充実しています。

プライベート

Day Off