お知らせ訪日ラボでインバウンドデータページを公開しました

2017年11月13日

日本最大級のインバウンドニュースサイト「訪日ラボ」を運営する株式会社mov(代表取締役:渡邊 誠、本社:東京都渋谷区)は、各省庁や団体が発表するインバウンドに関するデータを一元化すべく、2011年から2017年まで7年間の各データを取りまとめた「インバウンドデータページ」を公開しました。

インバウンドデータ集
https://honichi.com/data/

インバウンド消費データ費目別推移グラフ
インバウンド消費データ費目別推移グラフ

【インバウンドデータ集 各コンテンツについて】
・時系列トレンドで見るインバウンドデータ
インバウンドに関する「需要(外客数)」「宿泊」「消費」データについて時系列で見ることができます。これによって、たとえば2015年から2016年にかけての「爆買いの最盛→収束&コト消費化」の流れを掴むことができ、また今後のトレンドを推測するのに役立ちます。
https://honichi.com/data/trend/

・インバウンド需要データ(訪日外国人観光客数)
政府も「2020年に4000万人」と目標を立てているように、インバウンドの対策をしていく上で「訪日客を何人誘致・集客するのか」は非常に重要な数値がインバウンド需要、つまり訪日外客数です。この訪日外客数について、年月別・大陸別・国籍別などの指標でグラフや表でまとめました。
https://honichi.com/data/demand/

・インバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査)
地方の場合、インバウンド消費を呼び込むためには宿泊してもらうことが非常に重要です。インバウンドによる地方創生の最重要指標、外国人述べ宿泊人泊数や実宿泊者数について、年月別・国籍別・地域別・宿泊施設タイプ別・地域別などの指標でグラフや表でまとめました。
https://honichi.com/data/stay/

・インバウンド消費データ(訪日外国人消費動向)
インバウンドマーケティングにおいて「どの国の訪日外国人がいくらぐらい消費する可能性があるのか」は、ターゲティングをするうえで基礎的な指標になります。訪日外国人の消費データについて年月別・国籍別・費目別・性年代別・年収別などの指標でグラフや表でまとめました。
https://honichi.com/data/consumption/

詳細は以下リリースをご参照ください
稟議書や提案書作成の時間を大幅短縮!7年間のインバウンドデータを網羅した「インバウンドデータページ」をインバウンドニュースサイトの「訪日ラボ」が公開
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000024246.html