プレスリリースアメリカ人のインバウンド需要調査を実施しました

2018年6月29日

株式会社mov(代表取締役:渡邊 誠、本社:東京都渋谷区)が運営する国内最大級のインバウンドニュースサイト「訪日ラボ」が、一般的なアメリカ人を対象に、日本旅行の意向についてアンケート調査を実施いたしました。

今回の調査の結果、

・アメリカ市場における「潜在的訪日客」がすでに40%いる。高所得者層ほど訪日意欲が高い傾向。
・歴史体験や食など、いわゆる「コト消費」コンテンツはアメリカ市場において需要は高い。特に高所得者層ほど顕著。
・アメリカ市場における訪日需要喚起のボトルネックは「高そう」というイメージや「よく知らない」という認知の低さ。今後のPR活動に課題か。

といった内容がわかりました。調査結果は以下の通りです。
​<調査結果 詳細>
https://honichi.com/news/2018/06/29/surveyamerica/

<調査概要>
調査対象・有効回答数 :1049人
属性:男性502人、女性547人
調査日:2018年6月5日〜2018年6月7日
調査方法:インターネット調査
調査協力:Syno Japan株式会社

【質問】日本は「観光目的の旅行先」になるか、あなたの考え方をお聞かせ下さい。※単一回答

日本は「観光目的の旅行先」になるか、あなたの考え方をお聞かせ下さい。※単一回答
日本は「観光目的の旅行先」になるか、あなたの考え方をお聞かせ下さい。※単一回答

興味がある・行く・行きたい:38.32%
興味があるが、行きたくない:28.03%
日本への旅行に興味がない:33.65%

日本が観光目的の旅行先になるかを質問したところ、アメリカ人のおよそ40%近くが「訪日旅行に興味がある・行く・行きたい」と回答し、潜在的インバウンド市場が十分にあることが伺えます。

その他詳細は以下リリースを参照ください
【インバウンド需要調査】アメリカ人の約40%が日本旅行に意欲あり。一方で「日本をよく知らない」ことや「高そう」というイメージも。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000024246.html